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プチ整形の副作用

 プチ整形に副作用はあるのでしょうか。

 美容形成外科のHPには、副作用はありませんと書いてあるところが多いですが、けっこうあるみたいです。

 例えば、埋没法の二重まぶた手術の副作用としてあげられるのが、「腫れ」、「針を刺したところからばい菌が入って化膿する」、「まぶたが引きつれたような感覚が半年以上も残る」、「内出血」などです。個人差があるので、全ての人に副作用が起こるとは限りませんが、運悪く起こってしまう可能性はあります。

 鼻プチ整形の副作用として、2007年に大手美容外科チェーンが学会に報告したのは、「ヒアルロン酸による鼻のプチ整形を受けた後、鼻先が部分的に壊死した症例」です。

 何万人と施術しているうちの5症例ですから確率としては低いですが、自分がそうならないという保証はどこにもありません。

 ボトックス注射の副作用としては、人によって吐き気や高熱という過剰反応を起こすことがあるみたいです。

 注射する量が多すぎると、無表情になってしまう恐れもあります。

 人間の体内にある物質だから副作用がないといわれがちなヒアルロン酸注射でさえ、絶対に副作用が起こらないわけではありません。

 皮膚の薄いところに注射をすると、内出血が起こる可能性があります。

 違和感や痛みを感じる人も、まれにいるようです。
 ですが、ヒアルロン酸注射の最も恐ろしい副作用は、医師の腕が未熟で皮膚にでこぼこができてしまうこと!
 でこぼこになってしまったら、ヒアルロン酸が吸収されるまで、そのままになってしまうでしょう。

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